【課程講解】

1.~においても

“~において”表示“對于~”“在~方面”“就~而言”等意思,可以后續助詞“も”或“は”。
△日本語においても、発音、文法、語彙など、地域による言葉の違いがある。
(日語也一樣,在發音、語法、詞匯等方面存在著地域差別。)
△関西方言は、全國的な広がりにおいて、他の方言より知られている。
(關西方言在向全國擴展方面,比其他方言更加廣為人知。)

2.“異なる”與“違う”

“異なる”與“違う”都表示2個以上的事物各自不同。用于表示不相同的意思時,“異なる”多用于語氣比較鄭重、正式的句子或書面語中,“違う”則廣泛用于書面語和口語中。另外,“違う”還有“錯誤”“不正確”等意思,而“異なる”不含“不正確”的意思。此外,在應答中常用“違う”,如“いいえ、ちがいます”。
△民族によって使用する言語が異なっている。
(不同的民族使用的語言也不一樣。)
△それぞれの方言は発音も文法も語彙も大きく違っている。
(各種方言的發音、語法、詞匯都有很大差異。)
△鈴木君、數學の試験の2問目、答えが違いますよ。
(鈴木,數學考試的第2題,答案是錯的噢!)
×鈴木君、數學の試験の2問目、答えが異なりますよ。

3.それぞれ

“それぞれ”是名詞,意思是“各自”,也可以用作副詞。主要有三種用法:①后續助詞“が”充當主語;②后續助詞“の”修飾名詞;③用作副詞直接修飾動詞、形容詞等。
△わたしたちはそれぞれが環境問題を考えなければならない。[用法①]
(我們每個人都必須考慮環境問題。)
△これらの部品は、それぞれが獨立して働き、1つが壊れても機械は止まりません。[用法①]
(這些零部件,每件都是獨立工作的,即使有一件壞了,機器也不會停下來。)
△それぞれの方言は発音も文法も語彙も大きく違っている。[用法②]
△學生たちは自分の意見をそれぞれ述べた。[用法③]
(學生們分別陳述了自己的意見。)

4.“投げ返す”與“聞き間違える”[復合動詞①]

“投げ返す(扔回去)”“聞き間違える(聽錯)”是分別由“投げる+返す”“聞く+間違える”結合而成的新動詞,稱為復合動詞。其中,“投げる”和“返す”,“聞く”和“間違える”分別表示具體的動作。“間違える”和其他動詞結合也可以構成復合動詞,如“書き間違える(寫錯)”“言い間違える(說錯)”等。只用一個動詞不足以充分表達意思時,可以使用各種各樣的復合動詞來表達更為復雜、豐富的意思。
△「投げる」だと解釈して、ごみを投げ返して怒られたという話がある。
(有這么一個故事,誤以為是“”,就將垃圾扔回給對方,令對方很生氣。)
△「保管して」と聞き間違えて、要らないものを大切に保管してしまったという話もある。
(還有一個故事,被誤聽成“”,于是將不要的東西小心地保管起來了。)

5.~(という)ことになる

“動詞(基本形)+(という)ことになる”“名詞+(という)ことになる”表示邏輯推理的結果。
△「はし」という言葉の意味は、方言によって変わることになる。
(“はし”這個詞的意思因方言不同而發生變化。)
△參加者は男性3名、女性2名だから、5名ということになる。
(參加者中有3名男性,2名女性,也就是說有5人。)
另外,也可以用于表示自然得出某種結論或結果。
△そんなにたくさんお酒を飲むと、明日の朝後悔することになりますよ。
(喝那么多酒,明天早上肯定會后悔的。)

新標準日語在線學系列文章請點擊>>